エンタの神様(エンタのかみさま)は、日本テレビ制作のテレビ番組である。正式名称「エンタの神様-the God of Entertainment-」。
デジタルハイビジョン(地上デジタル放送のみ)・字幕放送・ハイビジョン制作。略称は「エンタ」や「エン神」。
地上デジタル放送では、出演芸人の紹介や芸人の最新情報を提供する連動データ放送を行っている。
究極のエンターテインメントを追求する「総合エンターテインメント番組」として放送開始。
番組開始当初は、モーニング娘。と宝塚歌劇団の競演、Gacktの歌う「Birdcage」の幻想的なプロモーション映像、松尾幻燈斎の「気の極み」、ソニンのギター弾き語り、森山直太朗の桜の下での熱唱、ZONEの廃校になる小学校での演奏、カールスモーキー石井の川辺での歌唱、本田美奈子.の本人二役熱唱や、伊集院光が面白い映像を紹介する一方で、視聴者の芸を紹介することもあった。
しかし半年ほどで歌手・視聴者等の出演は無くなり、お笑い芸人がネタを見せるネタ見せ番組へとシフト。
陣内智則やアンジャッシュや次長課長などの人気芸人の出演によって人気を博した。
しかし徐々にエンタ芸人と呼ばれる若手芸人ばかりの出演になり、波田陽区などこの番組をきっかけにブレイクした芸人もいる一方で、芸のレベルが低下、テロップ・音声などによる過剰演出などの指摘もなされ始め、視聴率はピーク時に比べて低迷してきている。また、2004年冬、番組のDVDが発売された。2007年11月に姉妹番組、「エンタの天使」が誕生した。
●トップバッター
・2007年9月までは長井秀和とだいたひかるが隔週交代で担当していたが、10月下旬から長井がアメリカに留学したため世界のうめざわとだいたが担当することになった。
・2007年秋の拡大版では長井の後任が決まっていなかったためKICK☆が担当した。KICK☆は長井らと同じく芸能人を対象としたネタをしている。
・長井とだいたが同じ回に出演するのは非常に稀なことである。他にも同じ回に出演するのが非常に稀な芸人が数組いる。
・初期はテツandトモやいつもここからが担当したこともあった。
●エンディング
・五味プロデューサー曰く、最後は歌と決まっている(初期は日替わりでアーティストが歌っていた)。
・初期ははなわがガッツ石松伝説を披露していたが盗作疑惑(詳しくは番組での事件などを参照)が浮上したため、若槻千夏、朝丘雪路、輪島功一等の珍回答に変更された。
・2006年春の拡大版でははなわの後任が決定していなかったため、アクセルホッパーが担当した。
・2006年4月15日の放送から、エンディングは犬井ヒロシが担当するようになった。
・レギュラー週でもカンニング竹山がエンディングを務めたことがある。また、スタッフロールの後に今後の出場芸人の映像やカンニングの中島忠幸の追悼コメントを放送したこともある。
・2007年2月3日分のエンディングに予定された、番組ナレーター大杉君枝アナウンサーの追悼コメントは放送されなかった。これは、日本テレビ系列はこの話題を一切取り上げない事にしたためである。
・拡大版の時には、波田陽区、アクセルホッパー、オリエンタルラジオなどが務めたこともある。